Challenge Java EE !

Java EEを中心に趣味や仕事における開発メモを書いています。

DevRel Meetup in Tokyo #35 〜ソーシャル〜 に参加しました #devreljp

10月10日に渋谷のDeNA TECH STUDIOで行われた「DevRel Meetup in Tokyo #35 ~ソーシャル~」に初めて参加しました。

テーマが「ソーシャル」ということで、会社のTwitterとかを皆さんどんな風に運用しているんだろう?という興味から参加に至りました。

部屋にはいると何とテーブル形式!!

既に知り合い同士という方が多いようで、初参加で飛び込み参加してよかったのかなこれ…とかちょっと不安でした(^^;が、結果的には他にも初めてという方も多々いらっしゃって楽しめたので良かったです。

セッション前に全員が1人1人30秒で自己紹介というのも初めてだったので面白かったです。

濱田さん@クラスメソッド

エンジニア界隈では知らぬものはいないクラメソさんブログ(Developers.IO)を中心としたお話でした。スライドはこちら。

speakerdeck.com

エバンジェリストが情報発信、ではなく、エンジニア全員が情報発信してDevRel活動というのがカッコいい!

なんであそこまでブログを書けるんだろう…って長年不思議に思っていたので、その裏側が色々と知れて良かったです。個人のモチベが1番ですが、それを支える仕組みもあるのだなぁと。

余談ですが、はまこーさんは前に弊社ハンズオンにご参加いただいて、ブログを書いてくださっていました。懇親会でその御礼を言えて良かったです(^^)
dev.classmethod.jp

yositosiさん@Togetter

あのTogetterを開発された方&現在開発をメインでされている方のお2人で発表でした。すごく息の合った感じで楽しい発表でしたw

Togetterは自分もまとめに使ったりしてお世話になっています。

発表内容はイベントでのTwitter/Togetter活用方法などがメインでした。以前は代行業務などもされていたとのこと!どうしても温度差が出る、という辺りは非常に興味深い。ちょっと違うかもしれないけど、システム開発の外注あるあるな気も…w

Togetter開発者がTogetterをまとめてくださりました!!

togetter.com

戸倉さん@職業戸倉彩

元MS、現・日本IBM、否、職業がご自身のお名前の戸倉彩さんの発表。さすがは元クラウディア窓辺の中の方(という言い方は駄目なのかな;発表の中でキャラクター系に「中の人はいない」とあったので…)、相当色々な経験されているのだろうな…察し、というお話でした。企業でTwitterをやる、といっても色んなやり方や注意点があるのだなと勉強になりました。

最後に技術系で大事な5つの要素として、エンジニアであれ、正しい情報を伝える、コミュニケーション、センス、エンゲージメントと挙げられてました。そういえば、ついフォロワー数に目がいってエンゲージメントってあまり気にしていないな…と。Call To Actionでクリックまでつなげる、というのは何かハッと気づかされる感じでした。

LTは3名の方がされていました。皆さん話がとてもうまいなぁ。
元赤い会社の方がLTの中で私の名前を挙げてくださって、びっくり。でも認知度ないので結構つらたんでした;苦笑

色々と勉強になりました!また次回も参加できればと思います。

Microsoft Learnが面白い

先月あったMicrosoft Igniteで「Microsoft Learn」がリリースされました。

SalesforceのTrailheadなどに近いゲーミフィケーションを取り入れたe-learningで、学習を進めていくと経験値がもらえてレベルが上がります。
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docs.microsoft.com

その辺は個人的にはどうでもいいのですが(^^;

いいなぁと思った所は、実際に手を動かしながら学べる所です。Microsoftアカウントが必要ですが、Azure Sandbox環境のAzure Cloud Shellを使って実際のコマンドを打ちながら学習できます。画面はこんな感じで、左に手順と説明、右にShellが表示されます。
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Azure上のVMにDocker入れてnginxを立てる、みたいなのもあって、こんな感じにグローバルにアクセスして確認できるので楽しいw
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Dockerを使ったコンテナのラーニングはMicrosoft技術に特化しておらず、普通にDockerの基礎を学ぶ上で良かったです。
docs.microsoft.com
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ということで、連休はこれでコツコツと学習してましたとさ。

Javaで脳内メーカーみたいなサービスを作ってみた

先日、久しぶりに「脳内メーカー」を試したときに

「同じ名前を入れると結果が同じだけど、どういう仕組みなんだろう?」
「どうやって画像を作っているんだろう?」

と内部的なところに興味がでて、自分も似たようなWebアプリを作ってみたいなぁと考えるようになりました。Javaを使って自分だったらどう実装するか考えたり調べたりしながら、ここ1ヶ月コツコツとプログラミングしてました。

まだ細かいエラー処理などの実装が必要ですが、とりあえず乃木坂46 21枚目の選抜発表に合わせて7/1にリリースしました。

www.rpgparty.sakamichi46.com

トップページはこんな感じで、ゲーム感を出してみました。

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メッセージがピコピコ流れていますが、これは iTyped.js というJavaScriptライブラリを使って、タイプライター風に表示しています。

フォントは PixelMplus(ピクセル・エムプラス)を使いました。漢字まで含まれていて素晴らしすぎる…。ライセンスの自由度も素晴らしすぎる…。
itouhiro.hatenablog.com

アプリの内容は脳内メーカーと同じです。名前を入れたらランダムで乃木坂メンバーをピックアップしてRPGパーティを組むというもの。完全なランダムではなく、名前の文字が同じであれば同じパーティとなります。

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「キクタロー」の結果はこちらです。

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豪華すぎる結果になってますが、開発者が有利になるような仕組みは入っておりませんのであしからず(^^;

ちなみにドット絵も頑張って作りました(^^;dotpictというアプリが素晴らしくて、スマホで簡単にドット絵を作れるので、外にいるときでも空き時間とかに作っていました。

dotpicko.net

以下のサイトでベースを作って、あとは乃木坂の制服や衣装にあわせた感じです。

ちびキャラを描いてみよう編【現役ゲームクリエイターによるドット基礎講座 第2回】 - Creatures Garage

「Peing - 質問箱 -」なども大流行りですが、あれはツイートしたときに表示されるカード画像が目立つことが人気の一端になっていると思っています。なので、自分もああいう仕組みも入れたいなと思いました。画像はJavaのGraphicを使って生成しているのですが、最初はそれをbase64にしてhtml表示していました。ただ、これだとTwitter Cardで表示されないという…。どうやら静的なURLが必要なようです。(この辺? 詳しい方いたら教えて欲しい…)

AWSのS3とか使って画像を保存させるしかないのか…と思っていたのですが、調べてみたら Cloudinary という画像・ビデオのアップロード&加工が簡単にできるサービスがありました。試したら便利だったので今はこれを利用しています。

cloudinary.com

Freeプランでもかなり使えます。
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これで以下のような形でTwitter Cardがしっかり表示できるようになりました。この辺は実装してみないとわからないものですね。

Webのフロントhtmlは Netlify に置いて、パーティや画像の生成をするサーバサイドは Heroku を使っています。Webフレームワークは Spring Boot + Thymeleaf です。

乃木坂ファンをターゲットに作っていますが、乃木坂46をあまり知らない方も是非お試し欲しいなと思います。そして出て来たメンバーを是非知ってもらえると嬉しいです><;需要があれば、欅坂46、けやき坂46(ひらがなけやき)にも対応します!

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