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Challenge Java EE !

Java EEを中心に趣味や仕事における開発メモを書いています。

knife-azureのインストール

knife-azure Windows Azure Ubuntu

気が付けば3月が11日も経過してて、以下イベントの発表準備をそろそろ本格的にやらないと…(^^;声かけて下さったAzure MVP様のためにも、それなりの発表をしたい。仕事終わってからコツコツ頑張らないとー…。

Global Windows Azure Boot Camp 2014 in Japan
http://jazug.doorkeeper.jp/events/9216

……

前に書いた「はじめてのWindows Azure ~Chefのプラグインknife-azureの設定~」では、Azure上にUbuntuの仮想マシンを立てて、そこで色々やってたのですが、最近Vagrantを(やっとこ)触るようになって、Vagrantで準備したUbuntuからChefのknife-azureを使ってみました。

簡単にknife-azureのインストールできたので、多分こっちが普通なのかなと…(^^;
(前のはもう一回検証したほうがいいのかも)

UbuntuはVagrantBoxのリストからOfficial版を選んで、13.04と13.10両方で確認しましたが、同じ手順でいけました。

http://www.vagrantbox.es/
f:id:kikutaro777:20140311132437j:plain

vagrantは

vagrant box add ubuntu1310 http://cloud-images.ubuntu.com/vagrant/saucy/current/saucy-server-cloudimg-amd64-vagrant-disk1.box
vagrant init ubuntu1310

とするだけ。ダウンロードは…あいかわらず結構待ちますね。

その後、sshでログインして、以下コマンド打つだけでknife-azureのインストールは完了です。

curl -L https://www.opscode.com/chef/install.sh | sudo bash
sudo aptitude install ruby1.9.1-dev
sudo gem install knife-solo --no-ri --no-rdoc
sudo gem install knife-azure --no-ri --no-rdoc

Ubuntu13.10ではRubyが1.9.3だったけど、devは1.9.1のを入れて動かしてました。

あとは、「はじめてのWindows Azure ~Chefのプラグインknife-azureの設定~」で書いたように、knife-configureしたり、サブスクリプションファイル配置を行えばknife-azureのコマンドを利用可能。

knife azure server create --azure-dns-name 'UbuntuByKnifeAzure'
  --azure-service-location 'Japan East' 
  --azure-source-image 'b39f27a8b8c64d52b05eac6a62ebad85__Ubuntu_DAILY_BUILD-saucy-13_10-amd64-server-20140219-en-us-30GB'
  --ssh-user 'hogehoge' --ssh-password 'hogehoge'

みたいにコマンド打てば、あっさりAzure上に仮想マシンができます。vagrant便利だなぁ…。

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