読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Challenge Java EE !

Java EEを中心に趣味や仕事における開発メモを書いています。

Visual Studio OnlineからチェックイントリガーでWindows Azureへ自動デプロイ

Windows Azure Visual Studio

ブログタイトルのJava EEに反して、今日は.NET、というかVisual Studioについて(^^;

Visual Studio 2013 Ultimate(90日評価版)を使って、Visual Studio Online上のチェックインをトリガーにWindows Azureへデプロイする流れで遊んでみました。当たり前だけど、この辺、相性抜群なんだなぁと改めて思ったり(^^;

ほとんど以下MSさんの資料手順通りなのと、既にこんなの多くの人が(運用レベルでも)やってると思うので、今日のエントリはあくまで個人的メモです。

図にするとこんな感じ

f:id:kikutaro777:20140305225354p:plain

ASP.NET MVC 4のWebアプリのテンプレート作成

まずは以下手順でWebアプリを作成します。

「ファイル」メニューの「新規作成」「プロジェクト」を選択
f:id:kikutaro777:20140305230347j:plain

「テンプレート」から「Visual C#」の「Web」「Visual Studio 2012」を選択して、「ASP.NET MVC 4 Webアプリケーション」を選択。名前は適当につけました。
f:id:kikutaro777:20140305230411j:plain

インターネットアプリケーションを選んで、単体テストもチェックいれます。
f:id:kikutaro777:20140305230418j:plain

しばらく待って
f:id:kikutaro777:20140305230739j:plain

ひな形ができました。
f:id:kikutaro777:20140305230755j:plain

とりあえず実行すると
f:id:kikutaro777:20140305230813j:plain

localhostで以下のようなページが確認できました。
f:id:kikutaro777:20140305230823j:plain

Windows AzureのWebサイトとして発行

Azureにログインします。
f:id:kikutaro777:20140305231134j:plain

サイドバーの「Webサイト」から「Webサイトの作成」を選択します。
f:id:kikutaro777:20140305231147j:plain

とりあえず簡易作成で適当なURLを入れて「日本(東)」を選択!日本DCワッショイ!
f:id:kikutaro777:20140305231506j:plain

作成されたら、以下画面で「発行プロファイルのダウンロード」をします。
f:id:kikutaro777:20140305231619j:plain

サイト名が含まれたファイルがダウンロードされるので、ローカルディスクの適当な場所に配置します。
f:id:kikutaro777:20140305231722j:plain

最初に作ったASP.NET MVC4のソリューション内のプロジェクトを右クリックして「発行」を選択します。
f:id:kikutaro777:20140305231806j:plain

「インポート」ボタンを押して
f:id:kikutaro777:20140305231815j:plain

さきほどダウンロードしたファイルの場所を指定します。
(ってか、ここでAzureのWebサイトから直接インポートもできたのか…。)
f:id:kikutaro777:20140305231833j:plain

ファイルのデータが読み込まれて、以下のように埋まります。今回は何も変えないまま「接続の確認」ボタンを押しました。
f:id:kikutaro777:20140305232020j:plain

緑チェックが入って接続の確認ができました。
f:id:kikutaro777:20140305232106j:plain

今回は特に変えず、「次へ」
f:id:kikutaro777:20140305232134j:plain

そのまま「発行」
f:id:kikutaro777:20140305232207j:plain

しばらくするとブラウザにlocalhostで動かしたときと同じ画面が表示されます。
f:id:kikutaro777:20140305232415j:plain

ということで、Visual StudioからWindows Azureへ発行ができました!超簡単。

Visual Studio Onlineにプロジェクトチェックイン

で、続いてはVisual Studio Online。幾つか条件がありますが、とりあえず無料で利用できるので登録します。

で、以下画面でプロジェクトを作成
f:id:kikutaro777:20140305232805j:plain

プロジェクトができたらボタンを押してVisual Studioを再度起動します。
f:id:kikutaro777:20140305232858j:plain

チームエクスプローラーからワークスペースの構成をクリックします。
f:id:kikutaro777:20140305233023j:plain

「マップと取得」を押します。
f:id:kikutaro777:20140305233049j:plain

done
f:id:kikutaro777:20140305233147j:plain

ここでは、先ほどテンプレートで作ったASP.NET MVC4のフォルダをまるまるワークスペースへコピーしました。
f:id:kikutaro777:20140305235923j:plain

コピーしたほうのソリューションを開いて、以下メニューでソース管理に追加します。
f:id:kikutaro777:20140305233401j:plain

そのままチェックイン
f:id:kikutaro777:20140305233420j:plain

f:id:kikutaro777:20140305233528j:plain

Visual Studio Online側でチェックインされてることを確認。
f:id:kikutaro777:20140305233611j:plain

Visual Studio OnlineとWindows Azureの連携

途中で作ったAzureのWebサイトに戻って、以下の「ソース管理からのデプロイの設定」をします。
f:id:kikutaro777:20140305233836j:plain

Visual Studio Onlineを選択
f:id:kikutaro777:20140305233853j:plain

Visual Studio Onlineのユーザ名入れて、今すぐ承認をクリック
f:id:kikutaro777:20140305233936j:plain

以下キャプチャで見切れてますが右のほうにユーザアカウントなどでるので、問題なければAccept
f:id:kikutaro777:20140305233957j:plain

リポジトリが表示されるので選択します。
f:id:kikutaro777:20140305234036j:plain

これで連携の設定はOK。

ビルドをトリガーにデプロイ

Visual Studioのチームエクスプローラーから「ビルド」を選択します。
f:id:kikutaro777:20140305234206j:plain

「ビルド定義の新規作成」をクリックします。
f:id:kikutaro777:20140305234244j:plain

「継続的インテグレーションを選択」します。
f:id:kikutaro777:20140305234318j:plain

で、ビューの定義を少し変えてみます。
「ここにロゴを入れてください」という部分を
f:id:kikutaro777:20140305234339j:plain

「ここを変えてみました」とかにしました。
f:id:kikutaro777:20140305234409j:plain

で、いじったビューをチェックイン
f:id:kikutaro777:20140305234425j:plain

f:id:kikutaro777:20140305234649j:plain

Visual Studio Onlineのビルド履歴ができていて
f:id:kikutaro777:20140305234809j:plain

Azureの管理をみにいくと

デプロイしてる!
f:id:kikutaro777:20140305234938j:plain

サイトを更新してみると…

デプロイされて、左上の表示文言が「ここを変えてみました」にちゃんとなってます。
f:id:kikutaro777:20140305234952j:plain

細かくキャプチャとったので、多くみえますが、基本進めていくだけなので楽です。

うーむ、便利だ。

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 IT技術ブログ Javaへ
にほんブログ村