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Challenge Java EE !

Java EEを中心に趣味や仕事における開発メモを書いています。

はじめてのWindows Azure ~登録から仮想マシン構築まで~

Windows Azure WindowsServer2012R2

Windows Azureの1カ月無料評価版に登録しました。恥ずかしながら初クラウド(^^;

当たり前といえば当たり前ですが、Windows Server 2012 R2の起動までが予想以上にあっさりとできて感動しました。

せっかくなので手順をまとめておきます。

Windows Azure 無料評価版の登録手順

Windows AzureのHPにアクセスします。

http://www.windowsazure.com/ja-jp/

画面右上の「無料評価版」をクリックします。

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「今すぐ試す」をクリックします。

f:id:kikutaro777:20140103014402j:plain

Microsoftアカウントでログインします。

アカウントがない場合は新しく作成する必要があります。
http://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/default.aspx

f:id:kikutaro777:20140103015114j:plain

ログインを待ちます。

f:id:kikutaro777:20140103015139j:plain

登録情報を入力します。

f:id:kikutaro777:20140103015307j:plain

携帯電話番号を入れて「テキストメッセージを受信」とすると携帯にメッセージが届きます。

メッセージに含まれるコードを入力します。

f:id:kikutaro777:20140103015659j:plain

クレジットカード情報を入力します。

ここが唯一抵抗ある場所ですね(^^;
いつの間にか無料評価期間終わってて請求とかないかなぁ…みたいな。

@normalianさんの「Eclipse を使った JavaEE6 環境(主にWebLogic Server)を簡単に用意して開発してみる on Windows Azure 割と普通なブログ」を読んで、この辺りは安心して大丈夫そうなのかなとも思ったり(^^;無料評価期間が終わったタイミングでチェックしてみます。

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契約にチェックを入れてサインアップボタンを押します。

f:id:kikutaro777:20140103021034j:plain

無料評価版をクリックします。

f:id:kikutaro777:20140103021104j:plain

画面右上のポータルをクリックします。

f:id:kikutaro777:20140103021120j:plain

Windows Azureツアーが開始します。

→を押して進めます。

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どうでもいいですが、このガイド画面かっこいい(^^)/
とりあえずこれで無事に登録完了してAzureを触れるようになりました。

続けて仮想マシンを作成してみます。

仮想マシンの作成

画面下の新規から「コンピューティング」->「仮想マシン」を選択します。

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この辺のメニューもかっこいい(^^)

「ギャラリーから」を選択します。

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ちなみに「簡易作成」を選ぶと以下のような画面でした。
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イメージの選択をします。

Windows系だけでなくLinuxも選べます。
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ここではWindows Server 2012 R2 Datacenterを選びました。
f:id:kikutaro777:20140103022337j:plain

仮想マシンの構成を設定します。

仮想マシン名とサイズを決めて、ユーザとパスワードを入力します。
f:id:kikutaro777:20140103023730j:plain

サイズのメニューは以下のような感じでした。
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→ボタンで先へ進み、地域を選んで、あとはほぼデフォルトのままで作りました。
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エンドポイントの設定をします。

画面はデフォルトで表示されたものです。Remote Desktopのパブリックポートは適当に設定しました。
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仮想マシン作成完了を待ちます。

あとは、しばらく待つだけです。正確に測りませんでしたが、10分くらいしか待ってない気が(^^;
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「接続」をクリックします。

仮想マシンの作成が完了したら、画面下の「接続」を押します。
すると以下画面が出るので、そのまま「OK」を選択します。
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リモートデスクトップ接続のウィンドウが表示されるので、そのまま「接続」を押します。
f:id:kikutaro777:20140103023144j:plain

さきほど入力したユーザとパスワードを入れて「OK」を押します。
f:id:kikutaro777:20140103023856j:plain

以下画面で「はい」を押します。
f:id:kikutaro777:20140103024006j:plain

ログイン成功!

ログインすると以下のようなServer Managerが表示された状態となりました。
f:id:kikutaro777:20140103024057j:plain

デスクトップをみると思わず「おおー」と(^^;ここまで来るのが簡単すぎて思わず。
f:id:kikutaro777:20140103024126j:plain

なにげにWindows Serverの2012 R2って初めて触ったのですが、Windows 8.1と同じ画面構成なんですね。
知らなかった(^^;
f:id:kikutaro777:20140103024249j:plain

日本語表示にする

コントロールパネル起動

デフォルトだとOSの言語が英語なので、日本語にしてみます。
キーボードのWindowsマークと「x」キーを押すと以下メニューが出るので「Control Panel」を選択します。
f:id:kikutaro777:20140103024411j:plain

Add a langugeを選択

メニューの「Clock, Language, and Region」の部分から「Add a language」をクリックします。
f:id:kikutaro777:20140103024457j:plain

Englishのみ表示されています。「Add a language」をクリックします。
f:id:kikutaro777:20140103024539j:plain

日本語を選びます。
f:id:kikutaro777:20140103024606j:plain

日本語を選択して「Move up」し、そのままダブルクリックします。
f:id:kikutaro777:20140103024628j:plain

「Download and install language pack」をクリックします。
f:id:kikutaro777:20140103024704j:plain

日本語パックのダウンロードとインストールが行われます。
f:id:kikutaro777:20140103024817j:plain

完了したら、いったんログアウトします。メニューみると正しくはサインアウトなんですかね(^^;
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で、再度接続してログインすると…
f:id:kikutaro777:20140103024928j:plain

あっさり!

画面のキャプチャを細かいレベルで取ったので長く感じるかもしれませんが、実際はかなり早くここまでいけます(^^)

とりあえず1カ月遊んでみる!

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