読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Challenge Java EE !

Java EEを中心に趣味や仕事における開発メモを書いています。

Java EE関連の書籍あれこれ

Java EE 6 雑記

早いもので、Java EE6に初めて触れたときから今月で半年が経ちました。
ふと思い立って、今まで自分が買ったJava EE関連の書籍、そして気になっている・読みたい書籍をまとめてみました。

英語書籍…多いっ!!

購入済みの日本語書籍

◆Beginning Java EE 6 GlassFish 3で始めるエンタープライズJava

最初に買った本です。これがなかったらJava EE6やろうと思わなかったです。

新しいフレームワークを採用する際、もちろん色々な調査や検証をすると思いますが、Javaの世界はとにかく多種多様にあって悩みます。

上司からサーバサイドJavaやってみよう、という話を受けて調査した際も、この本がなかったら、Struts、Spring、Seasar…等々、様々あるフレームワークから選びきれず諦めていた気がします。

もちろんこの本を読んだ上でも迷うことは色々あるのですが(^^;それを楽しいととるかどうか、仕事では悩ましい所ですが、自分は今現在は楽しんでいます。開発が佳境に入ったらどうかるかわかりませんが…。

以降の文で、この本は何度か出てきますが「Beginning~」と略します。

◆Enterprise JavaBeans 3.1

「Beginning~」を読んだけど、「EJBって何なん…」という感覚が残って買った本。
図がわかりやすくて、ほぉ、っていう感じで読めました。

◆マスタリングJavaEE5

Java EE5なのですが、情報量が多く、JPA周りとかその他ノウハウが魅力的です。
時系列的には逆になるので、5と6の違いを意識しながら読む必要はあるかと思いますが、とても参考になる本です。

購入済みの英語書籍

JavaServer Faces 2.0, The Complete Reference

タイトルの通り、JSFで困ったときに、リファレンスとして使ってる本です。細かいので重宝します。何度か助けられてます。

◆Core JavaServer Faces

上記の書籍と同じくJSFの本ですが、図も多くわりと読みやすいです。
そしてかゆい所に手が届くような部分が多々あって、例えば前にブログで書いた「JSFのcommandButtonにおけるactionとactionListenerで迷う」の指針なども触れてくれています。

Java EE 6 Tutorial, The: Basic Concepts

買ったばかりでパラパラとしか見ていませんが、わりとBasicというだけあって基礎的な感じです。「Beginning~」より魅力的なのはCDIに関する記述が豊富にある点ですね。

◆The Java EE 6 Tutorial: Advanced Topics (4th Edition)

こちらも買ったばかりでパラパラと眺めた程度ですが、Advancedというだけあって、今まであまり知らなかったレベルで記述がありそうです。これは読み込みたい。

Java EE 6 Development With Netbeans 7

最初に買ったJava EE海外書籍だったのですが、内容は薄いです。多分「Beginning~」読んでいれば不要なレベルかと。
ただキャプチャされた画像が豊富なので、本当に初めてやるケースには有効かもしれません。新人教育とか(^^;?

◆PrimeFaces Cookbook

PrimeFacesは私が実際に使っているJSFのリッチコンポーネントです。
書籍に関しては前に書いたのでそちらへのリンクのみ。

もう日本のAmazonで普通に買えるみたいですね。良かった良かった。

気になっている・読みたい書籍

◆Pro JPA 2: Mastering the Java Persistence API

DBに依存しないJPAはすごく魅力的ですが、如何せん初めてO/Rマッパーを使うので運用でのパフォーマンスとか色々心配です。
早め早めに負荷試験とか検証をしようと思っていますが、開発が進んでいくとJPA周りで色々苦労しそうな気がしています。

なので読んでみたい1冊です。

Java EE 6 Pocket Guide

ちょうど自分がJava EE6を調べ初めた直後に開かれた「Java Developers Workshop 2012 Summer」に来ていたアメリカのJavaエバンジェリストArun Guptaさんが書いた本です。

なんかTips的なものが色々ありそうで、目を通したい1冊です。

◆Java EE6 Cookbook for Securing, Tuning, and Extending Enterprise Applications

表紙買い、というかタイトル買いしそうな本です。
チューニングとか、どんな内容なのかすごい気になるので立ち読みしたい…。

海外にはまだまだJava EE関連の書籍がたくさんありますが、とりあえず今、自分が気になっているのは上記、ということです。

それにしても…

日頃調べていても感じますが、何か技術的な問題や壁にぶつかったとき、周辺ツールで何を使うのがいいのか悩んだとき海外サイトでは欲しい情報がごろごろ出てきます。
もちろん国内にもとても参考になる情報がたくさんありますが、海外の豊富さには驚きます。

書籍もまとめてみて、英語書籍はすごい出てるなぁ、と改めて感じました。

逆にいえば、それだけ海外では利用さてるんだろうなぁ、と。

今後、日本でJava EE6、そしてEE7がどのようになっていくのかわからないのですが、やはりエンジニアがまず取っ掛かりやすいのは書籍なりネットの情報、しかも日本語である意味は結構大きいのかなぁと個人的には思います(^^;

追記

寺田さんから教えて頂いた2冊です。
どちらもアメリカのJavaエバンジェリストAdam Bienさん著ですね。
目を通しておきたい。。

◆Real World Java Ee Night Hacks Dissecting the Business Tier

◆Real World Java Ee Patterns-Rethinking Best Practices

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 IT技術ブログ Javaへ
にほんブログ村